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99.8%の男がろくでもない。そして、その残りの0.2%のなか、絶対に日本人はいないよ。

この間、アルバイト先で偶々日本人のお客さんにそう言われました。因みに、その方は私より19年も年上の男の人です。いったい何の話だったのかと聞かれましたら…

まぁ、とりあえず話の流れはその方向に行ってしまったのです。

ろくでもない男が多いというのに大賛成だし、「…絶対に日本人はいない」のにも多分8割以上に賛成しています。素直に言ってしまいましたね、自分の考えをそのお客さんに。建前が非常に苦手だから。無愛想だと思われた…多分…(笑)

考えが偏っていると認めます。4年間ぐらい日本企業に勤めてきて、規模の小さい会社でしたので、最上層によく相談することも必要でした。ワーキングスタイルが非常に異なると言っても過言ではありません。よりによって、用心深すぎるからかもしれませんが、こちらの文化に合わせようとすることが…結局あまり感じさせられませんでした。少なくても、最初は常に「日本はどうしている」と考えてしまいがちのようです。しかし、あることは言語を学ぶことと同様だと考えています。母語を頭に入ってから後ほど口にしたい言葉に訳するのがNGです。初めから、その外国語で文章を作ってみるのが言語の学ぶコツだと、こちらの意見です。このアイディアに沿って、大前提を本社のに従いながらも、やり方が最初から地方のに合わせるのがごもっともです。

ところで、日本人の女性と働きましたら、全然問題はなかったです。考えがきちんと通じます。多分、アメリカのワーキングスタイルと似ているシンガポール人の我々にとって、固い上下関係と男尊女卑の制度が受け入れられません。性別や年功序列より能力の方が求められているからです。

日本人の男が嫌い?…と正直に言って、微妙な状態です。いい友達もいるし、唯一の教え子もものすごく優しくて、面白いです。嫌いとか、そこまで言えませんが、ただ…日本以外の世界にもっと気付いてほしいです。

この4-5年間、シンガポールに住む外国人が大幅に増えてきました。話をしましたらややこしくなりますが、一言でシンガポール人のなか、その外国人に対して反感を持っている人が結構います。何故なら、社会的な問題を起こしたりすることを別にしても、先に書いたようにシンガポールの文化に合わせるように努力する姿勢は見えません。逆に、まるで地方の人に合わせてほしいという感じです。そういった考えは甘すぎます。

…本当に悪いのは、他の民族と共存したくない心でしょ?!とか言ったONE PIECEのあるキャラクター。

分かっている…そして、偏見を削るように必死に努力しています。しかし、向こうも自分の知っている世界に閉じこもらず、外の世界のことを理解するよう努力してくれればと、強く願っています。